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文鳥もばてる暑さ

2007 年 8 月 19 日 日曜日
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特に暑がりのラムネ。冷たい玄米茶に体を寄せて涼んでます。(机の上が散らかっていて恥ずかしいけど・・・。)

今日も午前中にタゴサクとラムネを連れて小鳥の病院に行ってきました。最近、タゴサクの下クチバシが伸びてきて?!受け口みたいになり、毛繕いもままな らない様子で(-Q-)。その上、見えていた方の左目をつむりだしてしまって。本当に次から次から具合が悪くなっていく・・・。けど、私達は諦めない!!

診察を終えて家に帰り、タゴサクとラムネを出してみたら2羽とも体がぽっかぽか!!慌ててキャリーケースに付けてある温度計を見たら何と34度。カバンの中に入ってるのに、この暑さ?!カゴに戻すと2羽とも、一目散に水のみ場へ。

びっくりするほどゴクゴク飲んでました。これって危なかったんじゃないの!!と衝撃を受けました。冬の外気も気をつけなきゃいけないけれど、夏も要注意。今年の夏は本当に恐い(*_*)

キスだけはダメ!!

2007 年 8 月 15 日 水曜日
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今の私の携帯電話の待ち受け画面の写真はこれっ。ジューリーの様に帽子を斜めにかぶったラムネ。

最近はタゴサクの体調が悪いから、どうしてもタゴサク優先にしてしまう。それをラムネは複雑な顔で見ながらも辛抱してるんだけど、一つだけ許せない事が あるみたいなの。それは「キス」。タゴサクに「キス」をしようとしたら絶対割り込んでくるラムネ。「ダメ、キスだけはダメ!!」とタゴサクを押し退けて、 私の口に自分のクチバシを突っ込んでくるの。本能なのか愛なのか。愛しいわ~。

タゴサクがんばってます

2007 年 7 月 18 日 水曜日

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前々から具合の悪かったタゴサクの様子がおかしい。ずーっと寝てて目が開けられない?慌てて7月4日に小鳥のセンター病院にタゴサクを連れて行きまし た。先生からは入院を勧められたけれど、故タマちゃんが以前10日間入院して癌のレーザー治療をしたんだけれど完治せず帰ってきた時、寂しさやストレスか らか別人(鳥)の様な顔つきになって帰ってきたという経験から、どうしても入院はさせたくなかったのでタゴサクを連れて帰ってきました。この日はまだ飛べ てたから。

けれど、帰ってきたら1分ごとに容態が悪くなり5日の明け方様子を見たら止り木に止まれなくなっていて、慌ててラムネがヒナの時に入っていたプラスチッ クの虫かごを出してきてその中にタゴサクを移しました。動けないし、エサも食べないし。私は5日は1日仕事で帰って来るのは夜中。万が一のこともあると思 い、タゴサクに心からの感謝をして家を出ました。それから13日が経ち、よくはなってないけれど愛嬌たっぷりに生命力をみせてます。

ラムネの特技

2007 年 6 月 27 日 水曜日
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狭い所が大好きな二人。たまに見失ってドキッとします。

今、我が家は病人だらけ・・・。

ラムネは肺炎、タゴサクは骨粗鬆症、そして夫はお腹に石ができちゃいました。そんな我が家の冷蔵庫は薬だらけ。

タゴサクは薬が嫌いで薬の容器を見ると逃げ出し、手で体を支えてクチバシの横から飲ますんだけれどなかなか飲のんでくれない。折角飲んでも「クチュンク チン」とクチャミの要領で吐こうとしちゃう。夫はというと「薬飲んだ?」と聞くと必ず「あっ、忘れてた!」と慌てて飲む、とこんな調子。そんな中、ラムネ だけは全く手がかからず、液体の薬を私の手の甲に2滴たらして「はいどうぞ」と差し出すと、チューと飲んでくれる。

故タマちゃんなんて薬をあげようとしたら緊張しすぎて失神してたの・・・。これはラムネの立派な特技です!!

喜んでいる場合じゃなかった!!

2007 年 6 月 21 日 木曜日

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ラムネの寝息「ピーキュピー」を聞くと、可愛くて可愛くてとろけるように喜んでいた私。けれど、それは大きな間違い!危険信号でした。その日も朝方 「ピ~キューピー」と聞こえてきたので、そぉ~っとラムネのカゴを覗いてみたら、ラムネが口をポカーと開けていたの(;゜0゜)\小鳥が口を開けたら危 険!!ということはタマちゃんの経験から知っていたので、ギャーとばかりに大慌て。

病院に行く準備をして、ついでにタゴサクも連れて小鳥のセンター病院(←かかりつけの病院)へ。診察の結果、ラムネは肺炎。それに呼吸器に障害があるかもしれないとのことで(T_T) ごめんよ~ラムネ~。